メリダMatts 6.5-Vで山に行ってみた。意外とイケる!

2019 12/29
メリダMatts 6.5-Vで山に行ってみた。意外とイケる!

こんにちは、Daz(@daz555com)です。

メリダのエントリーMTBであるMatts 6.5-Vで近所の山道を走ってきました。

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落ち葉だらけ

住宅街の近くにある丘のような山です。山登りするような山でもないので、人がほぼ通りません。

こういう近所のオフロードというのは探せば結構あるものです。短いけど。人の迷惑にならないようこっそり走りましょう。壊さない、汚さないがマナーです。

目次

Matts 6.5-Vはオフロードに耐えられるのか?

メリダのMatts 6.5-Vは、メリダのMTBの中でも最廉価モデルのMattsシリーズのVブレーキモデルです。

街乗り仕様のMTB

メリダMatts6.5-Vは、

  • フロント3速、リア7速
  • フロントサスペンションはSR SUNTOURの安いやつ
  • 26インチ

と、完全な街乗り仕様です。車重も13キロオーバーで重いし。

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MTBは山が似合う

こいつで山道走るとどうなるかを試してみました。

いざ出陣。感想。

さて、実力やいかに。

登りは楽チン

山を走るには、まず登らないといけません。近所の小山なので、登り坂も荒れ道です。

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朝日が眩しい

ここではフロントトリプルの良さが活きます。楽々と登れます。

落ち葉が危ない

まず、人がめったに通らない道なので落ち葉だらけです。落ち葉は結構滑ります。葉の下にある木の根っこや石などに気付けないので、結構スリリングです。楽しい。

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人が通ったのはいつ以来なのか。

サスペンションがちょっと硬い?

木の根っこや石などを超える際に感じたのですが、Matts 6.5-Vのサスペンションは少し硬い感じがします。あんまりフニャフニャもダメですが、山道進むには硬すぎると手や手首へのダメージが気になります。

また、今回はお試しで基本的に低速だったので影響は少なかったですが、やはり100ミリトラベルだと物足りない感じがあります。

理想は120ミリトラベルのエアサスですね。26インチだと段差の乗り越えなどで衝撃が結構キツイので、トラベル多めにして快適性を増したいです。

ハンドルが短い

今回一番気になったのはハンドルの短さです。

560ミリだったと思うのですが、ちょっとコントロールがタイトになります。スピード出すのは怖いかもです。

やはり680ミリくらいにしたいですね。

26インチは悪くない

26インチより27.5や29インチの方が走破性が高いからイイよね!と言われます。

ガチのオフロードを攻めるならそれはそうでしょうが、普通の山道をハイキング気分で走るのには26インチでも十分ですね。むしろ崖そばの道などを通るときにはコントロールの容易さから26インチに分があるかも知れません。

フロントトリプルは不要

ただ、やはりフロントトリプルはいらないですね。結局最後までフロントはインナーに入りっぱなしでした。

街乗りを考慮してもフロント32Tくらいでリアをワイドにするのが良さそうです。

結論!メリダMattsで山もイケる!ただカスタムした方が快適。

時間にして30分ほど。登りも下りもある山道でしたが、全体的に快適でした。

山もイケるで!

スピードを出さずに山道ハイキングなら、26インチ・Vブレーキ・フロントトリプルのデフォルト状態でも快適に楽しめます。

もう少し本格的に楽しむためにカスタムの希望が出てきましたし、収穫の多いライドでした。

オマケ

大体こーなります。

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最大の敵は小枝。

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