自転車のシール(ステッカー・デカール)をキレイに剥がす方法

2020 1/01
自転車のシール(ステッカー・デカール)をキレイに剥がす方法

こんにちは、Daz(@daz555com)です。

自転車のシールやステッカー(デカール)ってデフォルトだとあまりカッコよくないです。剥がしたくなります、

防犯登録のシールは剥がすのは多分NGでしょうが、注意書きや自転車店のシールは剥がしたいものです。

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知人からもらったMTBのメリダMatts 6.5-Vには、やたらめったらシールが貼られてます。ダイワサイクル!

トップチューブに貼られた「出張修理OK」のシールを見るとなんとも言えない気分になります。

別に貼ってあっても機能的には何の問題もありません。しかし、やっぱりないほうがよいです。どうせ貼るなら好きなデカールやステッカー貼りたいですね。

目次

用意するもの

結構簡単にできます。

・ドライヤー(ライター)
・ハンドクリーム(パーツクリーナー)

たったこれだけで簡単キレイに剥がれます。

ドライヤー(チャッカマン)

僕は自転車の保管場所まで届く電源コードがなかったのでドライヤーの代わりにチャッカマンを使いました。非推奨です。

ドライヤーより温度が高いので塗装面を痛める可能性があります。慎重に。

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ハンドクリーム(パーツクリーナー)

ハンドクリームは、家にやあったユースキン!冬の手荒れによく効きますが、100均とかで売ってるもっと安いやつでよいと思います。

ハンドクリームはフレームに残った糊を剥がすためのものです。パーツクリーナーがある場合はそれで十分です。

シール剥がしは最終手段。

シール剥がしスプレーを使うという手もありますが、塗装面への影響があるタイプもあるので、できればやめた方が良いらしいです。モノによっては大丈夫でしょうから、シール剥がしを使う場合は評判や成分などを吟味しましょう。

ドライヤーの代わりにライター使うやつが言えたことではありませんが。

シールを温めてもうまく剥がれない場合は、シール剥がしを使ってもよいと思います、リーサルウェポン、最終手段。

実際の作業

簡単な作業です。ただ、シッカリしたデカール相手だと根気がいります。

今回はデフォルトで貼ってあるお店やメーカーのシール類だったからか、簡単でした。

温める

ライターで温めます。温めるのを焦ると火を近付けすぎてフレームの塗装を焼きますので注意です。普通はドライヤーです。

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炙る。これは近すぎです。

ゆっくり爪でカリカリ

シールが温まったら、端っこから爪でカリカリと。
大体これで取れてきます。

あとはこの繰り返しです。

残ったカスはハンドクリームで取る

シールが剥がれると、そこにはキレイなフレームが!というわけにはいきません。大体カスが残ります。

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あらら

なので、ハンドクリームを塗り塗りして少しおきます。

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肌にもフレームにも優しい

あとは拭き上げればキレイになります。それでも取れない時はパーツクリーナー吹きかければ大丈夫だと思います。

ビフォーアフター

こんなにいっぱいあったシールが

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こんな風にシンプルに

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是非試してみてください。

追記

今回、僕は自宅にあったのでライター使いましたが、火力ありすぎて気を使うのでやっぱりドライヤーがよいですね。

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炙りはよくない。

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